Turistas!

ロストリバーデルタの考察を自分流にひたすらしています。たまに他テーマポートのことや、グリーティング、ショーパレのことも書くかも。twitter: @tora0422

D23EJ 2018 VIPラウンジプログラム

引き続きD23EJのはなしです。

あくまでも、ふんわりとまとめます。あんまし熱心にメモとらなかったので許してね。印象深かったことを書いていこうかな、と。

 

さて、Eチケット保有者には今回、3つのプログラムが用意されていました。

1つ目は、アメリカのD23本部総責任者のマイケル・ヴァーゴさんと、ウォルトディズニーアーカイブスのディレクター、レベッカ・クラインさんのお話を聞く講演。

f:id:tora603:20180213220754j:imageマイケルと、

f:id:tora603:20180213220836j:imageベッキーことレベッカ。 2人ともとっても気さくでチャーミング!

 

本国のD23エキスポの紹介の中で印象に残ってるのは、ディズニーレジェンド表彰についてのお話。見てこのにこにこかがみん!f:id:tora603:20180213222703j:imageめちゃノリノリだったよ、とマイケルさん談。このプレートの写真がミラコスタの展示に飾られていましたが、縮小版だったのが少し残念でしたね。実際の手の大きさ興味あったよ!

 

それから、ウォルトディズニーアーカイブスからは、過去パークで使っていたプロップスやらあれこれを保管しているというお話。

f:id:tora603:20180213221351j:imagef:id:tora603:20180213221357j:imagef:id:tora603:20180213221415j:imagef:id:tora603:20180213221423j:imagef:id:tora603:20180213221432j:imagef:id:tora603:20180213221436j:imagef:id:tora603:20180213221441j:image

海外のものだけではなく、日本で活躍していた彼も今はアメリカで余生を過ごしていたり。f:id:tora603:20180213221533j:imageミッキーマウスレビュー😭😭😭😭

内容をはっきりとは覚えていませんが、母の影響によりおやすみソングがTDLアトラクションを集めたものだったので、音楽はよーく覚えてます。さいしょのミッキーの咳払いだいすき。

今回、彼を持ってきたかったのだけれど、大きいし重いしで断念したそうで、ウウムざんねん。

 

もちろん、パークだけでなく映画で使った衣装だったり、コンセプトアートだったりも管理しているみたい。f:id:tora603:20180213221402j:imagef:id:tora603:20180213221953j:imagef:id:tora603:20180213222003j:image(アートは海底二万マイルのもの)

 

それと、ウォルトがパークで遊んだりしてる写真だったり。このミッキー人形がどういう経緯で作られたのか失念してしまったすいません。f:id:tora603:20180213222240j:imagef:id:tora603:20180213222245j:imageわー。僕だぁ。ってなるミッキー。かわいい。

 

正直、アーカイブスがあるのが本当にうらやましくなる講演でした。だいすきだった火と水のショーで使われていたあのトライデントだったり、ストームを破壊するあの機体の縮小模型だったりが、もしかしたらもう無いかと思うととても悲しい。博物館の維持費に入館費はらうので、ぜひどれもこれも残してほしい思い…。

 

さて2つ目の講演ですが、こちらはウォルト・ディズニーイマジニアリングの社長、ボブ・ワイズに、開発担当イマジニアのダニエル・ジューのお話を聞くもの。ダニエルさんは、はじめディズニーストアのプロップスを設計する係だったそうですが、タワー・オブ・テラーのプロジェクトからパークに関わりを持つことになり、その後インディ・ジョーンズ・アドベンチャーを経て、プーさんのハニーハント、シーライダー、またアトラクだけでなく、ダッフィーと仲間たちの開発にも携わったそう。

ちょっと待ってインディ?!?!?! インディ・ジョーンズ・アドベンチャーを世に生み出した神々のうちの1人?!?!

なお、講演の最後にはボブさんにダニエルさんとお話をできる機会が設けられたため、感謝を本人に伝えることができました。めでたし。f:id:tora603:20180213224125j:image直筆サイン入り名刺。家宝にします。

 

ダニエルさんがインディプロジェクトに関わった、とおっしゃったとき、スライドに見たことがないおそらくインディのライドシステムについてのイラストが映ったのをよく覚えています。なんだかコミカルだった。

こんな風に、まだまだ見たことがないコンセプトアートがたくさんあると思うと歯ぎしりが止まりませんね。

また、先ほど書いたように、ダニエルさんはシーライダー開発に携わったおひとり。もちろんそのお話もあったのですが、「ストームライダーが無くなった後のポートディスカバリーにはどんなアトラクションが合うのか」というようなことをおっしゃってて、ああ、シーライダーを導入したいからストームを無くしたわけじゃなかったのか、とたまげました。どんな力が働いてストームクローズ、ということになったかは定かではありませんが。

 

それから新要素についてのお話も少し。

私が初めて知った! と思ったのは

  • 美女と野獣エリアには、ベルのパパ…モーリスのコテージがあること
  • ミニーさんのブティックでは仲間たちにファッションを提供している。これについては、35th展示にここで使われるという雑誌風表紙のポスターが飾られていましたね。日本語版見出しには「ミニーマウス、本音を語る」とあり、はちゃめちゃ中身見たい。
  • ソアリンがある場所の施設の名前はファンタスティックフライトミュージアム。日夜、人類の飛行という夢を実現するため研究をしている。コンセプトアート内、ポスター(?)はミュシャ風に描かれており、CAMELIA FALCOの文字。

 

ソアリンに関しては、日本人はリピーターが多いので何度来ても新しい発見があるように、細かいディテールに凝っているそうで、こりゃBGSだいすきマンの血が騒ぎますね!

 

最後に、クロージングセッション。冒頭にアンバサダーホテル限定のコスチュームを着たミッキーとミニーが遊びに来てくれました。宴会に縁が無いのでほんとーにうれしかった! でも何十人で2人を囲んだので、ダブル目線はむずかしい。f:id:tora603:20180213230222j:imagef:id:tora603:20180213230241j:image

おひらき前にはお楽しみ抽選会があったのですが、アナハイム、フロリダ、アウラニパークへの旅をそれぞれペアでプレゼントという内容でびっっくり。素直にいいなぁ〜〜〜〜〜。

 

おまけ

ラウンジでは1人1回、ウォルトのオフィスに行けるVR体験もできました。アーカイブス展で飾られていたここだったりに行ける。f:id:tora603:20180213230624j:image左手前に写ってる飛行機を持つと、それに関する解説が聞こえるよ。

これがもう本当に楽しくて! 体験後の二日間、暇があればVRやりたいってぼやいてました。VRが流行るはずだとしみじみ。ですが、なかなか操作が難しく、飛行機は床に落とし、楽譜や本は自分の後ろに吹っ飛んで行きました。オペレーターさんが「後で片付けておきます」とおっしゃってくださり、うまいなあと。難しいとは思いますが、全国を回るというアーカイブス展で体験できればいいのにな。

 

それではこのへんで。

アディオス アミーゴ! またお会いしましょう。

D23EJ 2018 VIPラウンジごはん

(お久しぶりの更新がロストとは全然関係なく心苦しいのですが…!)

 

先日行われたD23 Expo Japan 2018に、幸運にもEチケットにて参加できました。WDJの方によると50倍もの倍率だったそうで、次回はもっと当たりにくくなるのだろうなあと思うと気が遠くなるばかりです。ライビュ熱烈希望ですよほんとうに。

やはりセッションごとにちょうサイコウ! なものから、ウウム🌚  となってしまうものまでマチマチなので、全部のショーが観たい!!!!!!

前向きなご検討をば!!!

 

さて、今回の記事の本題ですが、Eチケット保有者はアンバサダーホテル内にある宴会場をラウンジとして利用でき、朝から晩までずっと軽食にありつけるという特典がついてきます。そこで、備忘録としてごはんの写真を載せようかと。

どうしてもTwitterにあげたものは、(おそらく)2年後とっっても探しづらくなってしまうと思うので。ご参考までに。

 

1日目

f:id:tora603:20180213213418j:imagef:id:tora603:20180213213430j:imagef:id:tora603:20180213213439j:imagef:id:tora603:20180213213448j:image

 

2日目

f:id:tora603:20180213213924j:imagef:id:tora603:20180213213932j:imagef:id:tora603:20180213213938j:image(Twitterで見たところ、この日のお昼はローストビーフにカレーだったみたいです。たべたかった!)

 

3日目

f:id:tora603:20180213214230j:imagef:id:tora603:20180213214244j:imagef:id:tora603:20180213214253j:image

 

どれもとっってもおいしかった!

でも2日目の夜に限界を迎え、コンビニでサラダ買ってたべました。さっぱり。

キャストさんに伺ったところ、シェフミッキーに行けばまたこの料理たちに巡り合えるかもだそう。

 

なお、3日間とも飲み物はミネラルウォーターにお茶のペットボトル、ジョワ。それから、インスタントの紅茶に緑茶、コーヒー、ジャスミンティーでした。ジョワ初めて飲んだけれど、おいしいね。

 

この記事はこの辺でおしまい。

次はVIPラウンジのプログラムについてかるーく、すごくふんわりとまとめたいと思います。

アディオス アミーゴ またお会いしましょう。

 

 

ロストリバーデルタのラジオ

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こんにちは!

今回は、やっとこ録音してきたので(といっても一眼直置きですが)ロストリバーデルタ内の各所で流れているラジオの内容について書いていきたいと思います。

なお、この記事で紹介するのはトランジットスチーマーライン乗り場上の小屋やユカタン・ベースキャンプ・グリルで流れているものと同じものであり、クリスタルスカルの魔宮のQラインで流れているラジオとは曲目や曲順は違うのでご了承ください。

 

流れている曲を紹介するうえで今回は視聴できるようにしたので、ぜひ音を流せる環境で読んでいただけるとハッピーです!

 

以下、ラジオが流れる順番通りに書き連ねていきます。

 

 

La Morena

La Morena

  • Conjunto Alma Jarocha
  • メキシカン
  • ¥150
Jesúsita en Chihuahua

Jesúsita en Chihuahua

  • Orquesta Del Norte
  • ラテンルーツ
  • ¥150

 

オーラ! アミーゴ! この放送はラジオCRD(獣の鳴き声)中央アメリカからジャングルの声をお届けしています。    

ラジオLRDならLost River Deltaの略称なのね、と思うのですけれど、C…ディズニーシーのシーかしら。

 

Cuesta Abajo

Cuesta Abajo

  • カルロスガルデル
  • タンゴ
  • ¥150
 

 

…バナナの収穫高の話題でした。セニョール、セニョリータ、このニュースはお聞き逃しのないように。かの有名なアメリカ人考古学者、インディアナジョーンズ博士が中央アメリカのジャングルで発見した、神殿に関する最新情報です。ジョーンズ博士が発見した神殿は、何百年もの間人々が探し求めていた若さの泉の神殿である可能性が強まっています。今後の展開に、注目が集まることでしょう。

バ! バ! バ! ナ! ナ!

の話題がこんなところに。あの奇祭はロストリバァァデルタァァァ!!!  でのフルーツの収穫をお祝いするお祭りでしたものね。

 

Échale Candela

Échale Candela

  • Sexteto Boloña
  • ジャズ
  • ¥150

 

これから河を遡っていくおつもりで? もしそうなら、頑丈でいい船が必要だと思いますよ。そこでオススメなのがシュミットボート社の船。ロストリバーデルタイチの船をお届けします。絶対に沈まない保障付き! もし沈んでしまったら次の船はタダ!

それでは、きょうのニュースです。アメリカ人考古学者、インディ・ジョーンズ博士によれば、この神殿はクリスタルスカルという守護神に守られているため、何があっても絶対に侵害してはならない、とのこと。クリスタルスカルの怒りをかうと、命を落とすことになるかもしれませんよ。セニョール、セニョリータ、お分かりですか?
クリスタルスカル? なんだか不吉なニュースね。さて、次のニュースです。

 

Bella Andajina

Bella Andajina

  • Banda Filarmonica
  • ラテンルーツ
  • ¥150
Oye Mi Coro

Oye Mi Coro

  • Septeto Matamoros
  • ブルース
  • ¥200

 

ニュースのお時間です。飲むたびにお口いっぱいのジャングル、この時間は、ファビエールのジャングルジュースの提供でお送りします。有名なアメリカ人考古学者、インディアナジョーンズ博士が伝説の若さの泉を発見したと発表し、世界中を驚かせています。ジョーンズ博士は、自ら神殿の内部を調査するまで、それ以上のコメントを控えています。

よく「奥地」なんて称されるロストですが、奥地いっぱいのジャングル、だなんてギャグみたいでにこやかなきもちに。

 

Ella Es Mi Delirío

Ella Es Mi Delirío

  • Andres Berlanga
  • ラテンルーツ
  • ¥150

 

ジャングルにはたくさんのヘビ。もちろん中には危険なやつもいる。例えば、フェルドランス、こいつを知ってる? すっごい毒を持ってて、中央アメリカで一番危険な蛇って呼ばれてるんだ。だからここやジャングルに入るとき必ず持っていくのが、ロベルトの毒ヘビ特効薬セット。もし使ってみて効かなかったら、お金は全部返してくれるから安心だろ?

特効薬が効かなかったら返金の前におだぶつかもしれないのに、なんてブラックジョーク。

 

Melodia De Arrabal

Melodia De Arrabal

  • カルロスガルデル
  • ラテン
  • ¥150

 

通信によりますと、ロストリバーデルタのジャングルに世界中から続々と観光客が集まっています。クリスタルスカルの神殿の中に、若さの泉が隠されているという噂は本当なのでしょうか?
クリスタルスカルの怒りをかうと、命を落とすと言われているのに…。欲に目が眩んだのね。では、アディオス アミーゴス。

 

El Periquito

El Periquito

  • Cuarteto Coculense
  • メキシカン
  • ¥150

 

このひろーいジャングルで、とってもおいしいお食事どころ、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ。この放送は、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの提供でお送りしています。それでは、ニュースです。皆さん、こんにちは。ロンドンからのニュースです。インディアナジョーンズ博士は、先ほど発見した神殿が謎の水晶の髑髏、いわゆるクリスタルスカルに呪われていると主張していましたが、本日ロンドンにおいて、イギリスの考古学の専門家たちはこれを全面的に否定しました。グラハム卿はクリスタルスカルは人間が作ったものに過ぎず、超自然的な力など全く持っていないとの見解を発表し、さらにジョーンズ博士はハリウッド映画の見過ぎだ、とまで発言までしています。それに対してジョーンズ博士は、クリスタルスカル怒らせると大変なことになる。クリスタルスカルの怒りをかうような真似だけは絶対にするな、という内容の電報を専門家たちに送った……

 

グラハム卿の名前は聞き取りづらく、イマイチ自信がありません…。

 

Chonginada

Chonginada

  • Los Romanticos De Sicay
  • ワールド
  • ¥150
Cholo Orgulloso

Cholo Orgulloso

  • La Pallasquinita
  • ワールド
  • ¥150

 

お聞きの放送は、(聞き取り不可)最高級のコーヒーを提供するリオレイモンドコーヒーがお送りしています。うーん、おいしい。リオレイモンドコーヒーのファンであるインディ・ジョーンズ博士には私も脱帽です。神秘の力に呪われている何百年も前の古代の神殿に1人で入る勇気があるなんてねえ。私にはとてもできません。でも、あのセニョール インディ・ジョーンズはそれを成し遂げたのです。その一途な勇気を讃え、今週のグランドヒーローはインディ・ジョーンズ博士に決定! 神殿から生還したインディ・ジョーンズ博士を待ち受けているのは…当然、最高においしいリオールレイモンドコーヒーを1週間分セニョールジョーンズに! 最高においしいリオールレイモンドコーヒーを1週間分セニョールジョーンズにお送りしましょう。

 

Cumbia Cienaguera

Cumbia Cienaguera

  • Conjunto Tipico Vallenato
  • サルサ/トロピカル
  • ¥250

 

あー、あー、オーラ アミーゴ。私はパコ。クリスタルスカルの魔宮、こいつは人生最高の冒険になること、間違いないよ。歩いて行くおつもりですか? ノー! お金があるなら、パコのスーパーデラックス魔宮ツアーがオススメだね。若さの泉までひとっ飛び! アディオス アミーゴス。

アミーゴ! 再び、きょうのニュースです。クリスタルスカルの神殿にあると言われる、幻の若さの泉を求めて、色々な国からたくさんの観光客がジャングルを訪れています。
んー、クリスタルスカルの怒りをかう者は命を落とすと聞いているけど…。

 

 

Señor Comandante (Huayno from the Southern Sierra)

Señor Comandante (Huayno from the Southern Sierra)

  • Various Artists
  • ラテンルーツ
  • ¥150

 

この放送はジャングルの声、ラジオCRDです。アミーゴス! ただいま、放送範囲の調査中です。あなたは今、この放送を中央アメリカのどこで聞いていますか? お聞きの場所を、ハガキに書いて送ってください。ムチャス グラシアス。

私は今、問題の神殿の目の前からお伝えしています。えー、インディアナジョーンズ博士がクリスタルスカルの神殿に入ってから、もう12(11?)日になりますが、未だ消息はつかめません。ジョーンズ博士が最後に言った、クリスタルスカルを甘くみると大変なことになるという言葉が思い起こされます。いったいジョーンズ博士は、神殿の中でどんな危険に直面しているのでしょうか! 私にはただ、ただ、見守ることしかできません。

 

♪Oye Mi Coro(2回目)

 

オーラ アミーゴ。胃袋を怒らせちまったらどうすればいいか、知ってるかい? ドゥぺ印の万能薬をたっぷりあればいいんだ。ドゥぺの薬は何にでも効くよ。ピラリアもジャングル熱も、マラリアもこわくない。この小瓶1つで、ジャングル探検は安心だよ。

水晶髑髏の神殿について、情報が入りました。悪徳業者たちが神殿まで入りこんで、観光ツアーを売りこんでいる模様です。この件に関して、当局から警告が出ています。この放送をお聞きの皆さんは、万が一危険を冒して神殿の中に入っても、絶対に水晶髑髏を怒らせてはいけません。この警告を聞かないと、必ず命を落とすことになると言われています。

悪徳業者扱いのパコさん。

 

Aguinaldo De Navidad

Aguinaldo De Navidad

  • Canario y Su Grupo
  • ブルース
  • ¥200
La Bamba

La Bamba

  • El Jarocho
  • ブルース
  • ¥200

 

バナナの収穫高の話題〜(2回目)

 

Piensa en Mí

Piensa en Mí

  • Lydia Mendoza
  • ラテンルーツ
  • ¥150

 

〜以下ループ〜

 

これらのラジオは約1時間で1周分聞けますので、ぜひお暇があるときに耳をすましてみてください!

魔宮探検をする際に、インディがカンッカンに怒っているわけが充分に分かるはず。観光客の来るところじゃない!

 

そして、まだまだデュペの万能薬だとか、いろいろと固有名称の元ネタが特定できていないのでこれからも調べ続けていきたいと思っております…すみません。

何かご存知な方いらっしゃいましたら、コメント欄にて情報お待ちしております!

 

また、今回音楽を特定するにあたり以下で紹介するアプリを使用しました。なんて便利な時代……… 

 

それでは、アディオス アミーゴ!

またお会いしましょう。

 

 

クリスタルスカルの魔宮-黒板(2)

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こんにちは!

今回は、最近なにかと話題の魔宮のライドフォトが見れる場所にある黒板についてすこーしお話していきます。

ライドフォトを注文する際に話しかけるキャストさんが立ってる場所にあるアレです。

スマホで撮影したものなので若干画質が悪いのですが、許してくれよな!

 

まずは左半分。

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発掘には三脚を使え
顔の石膏を成形しろ
その前に地面から掘り出すこと
他にも、ひび割れを正確に繋ぎ合わせてこれ以上割れて粉々に砕けないように石の形をキープするのに注意すること!
雨が降りそうだから早く動いてくれよ!

 

前回の記事を読んでくださった方はピンとくると思うのですが、ここで話題になっている遺跡とはこの

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カタン・ベースキャンプ・グリル入り口にあるステラのことです。

 

カタンの黒板に書かれたことと魔宮のそれの内容がかぶっていることから、ユカタンの発掘チームと魔宮発掘チームの大元は同じなのかしら、なんて想像できるすてきなプロップス!

 

その繋がりとして、こんな裏付けもあることのご紹介。いずれ詳しく関係性について記事を書くつもりですが、ユカタンで発掘作業をしているのはユカタンの看板やおぼんにその名が書かれていることから、ペンシルベニア州立アンドリュー大学の考古学専攻チームということが分かります。

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(めちゃめちゃ分かりにくくて申し訳ないのですが、手札がこれしか…!!!)

このことを頭に入れてライドフォトを背にし、左側にある荷物を見てください。

その中にこのようなバインダーがあるのが確認できます。

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ざっと英文を読むと、発掘現場での記録を写真と共に残すシートのようです。そしてシートの一番上に書かれた文字を見てください。

ANDREWS UNIVERSITY OF PENNSYLVANIA

ちゃっかりこの場所にも名前を残すアンドリュー大学! ニクイ。

アンドリュー大学についてのちょこっとした解説はこちらの記事をご覧いただけると幸いです。

 樽・木箱 - Turistas!

 

さて、話は黒板に戻りましてお次は右側。

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今週
ミゲルと共にエルドラドキャンティーナで次の船が出航するときまで調査する。
北の道は開けているが、南の道まで引き返す。そこはここと川の間だ。
私たちは2週間で3人以上失った!
みんなをサイト1に戻し、1人ではどこにも行かないこと!

 

古代へのロマンはしばしの夢、真面目にレストラン経営だけをしているかと思われたミゲルさんですが、ちゃっかり発掘調査に加わっているみたい。

てっきりトレジャーハンターなのかと思ったら、考古学もかじっているらしく、なんだか彼を見る目が変わってしまいますね。

 

また、描かれた地図はもちろんロストリバーデルタの地形が描かれたものですが、左下に書かれたエルドラド・キャンティーナやベースキャンプという言葉、その間に走るエル・リオ・ペルディード…つまり失われた河の位置関係から、どうやら私たちが探検できているロストリバーデルタ以外の場所も描き込まれているような気がしてならないのですが…実際どうなのでしょう?

右上に書かれた「LA COSTA MALDITA(直訳で呪われた岬?)」も何が何だか…? 

 

最後に忘れてはならないのが、「3人以上亡くなっている」という点。つい忘れがちですが、ここは文明の行き届かない辺境地。みなさま、どうぞ安心安全な冒険を。

 

それでは、アディオス アミーゴ!

またお会いしましょう。

 

(毎度のことですが、英訳が間違っていたら遠慮なくコメント欄で指摘してください! 大変ありがたいです。)

 

 

 

ユカタン・ベースキャンプ・グリル(遺跡)

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こんにちは!

今回はスモークされたお肉がおいしいユカタン・ベースキャンプ・グリル内にある遺跡たちについてお話していこうかと!

 

と、その前に、このレストランのBGSは公式がいちばん簡潔なので引用させていただきますね。

考古学者たちの野営所でお食事を!

古代遺跡発掘のための考古学本部、ユカタン・ベースキャンプ。調査だけでなく、食事目当てでやってくる人も多いので、遊び心のある考古学者たちが看板に「グリル」の文字をつけ足してしまったんだって!あなたもスモーク料理で腹ごしらえして、調査に加わってみては?

【公式】ユカタン・ベースキャンプ・グリル | 東京ディズニーシー | 東京ディズニーリゾート

 

というわけで、この場所は元々遺跡の発掘だけをするところだったためいくつかの遺跡があるわけです。

さて、本題に入っていきましょう。

 

もちろんここでもインディは発掘調査をしており、クリスタルスカルの魔宮Qライン中の黒板と同じ筆跡で書かれた黒板がユカタン内にあるので、それに沿って説明していきます。

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①発掘して木箱に入れる。

木箱というのはこの「ふるい」のこと。f:id:tora603:20170120224203j:image

砂と土器などの破片を分離する際に大切な道具です。また、使わなくなったふるいはこのレストランではランプとして再利用されていますよ!

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②獣神型の石像は壁のプロット2の肖像の全体像だと思われる。

壁というのは裏庭にあるこの壁画のことで

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ここでは壁がひび割れており不完全ですが、入り口にあるこの石像

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では完全体になってるよ〜ということを説明しています。

 

そしてこの石像にはモデルがあり、それがキリグア遺跡の獣神型Pです。

蛇をモチーフにした獣型神の口からのぞく人型は勺と盾を持った王だとする説や、トウモロコシの神様がトウモロコシを掘り出そうとしているところだという説もあります。

なぜにトウモロコシ? と疑問が湧きますが、マヤでは人間はトウモロコシからうまれた、といわれているそうです。

いずれ考察した記事を書きたいと思っているのですが、グリーティング施設ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル内の壁画にもトウモロコシが描かれているので探してみてくださいね。

 

③羽か水か、火か?
同じ彫刻が魔宮の中の翼のある円盤の隣にある。
氷の頭蓋骨の守護者?

 どうやらインディは、壁画の獣神型P下のオレンジのモヤモヤが何だか決めかねているようです。

同じ彫刻が〜という記述にある「翼のある円盤」というのはおそらくクリスタルスカルの魔宮ライド中、誘惑の間で左右を向くと壁に描かれて(彫られて)いるもののことだと思うのですが…!

なにぶんあの場にいれるのは一瞬なので、私は同じ彫刻を見つけられたことがありません。かなしみ。

また、「氷の頭蓋骨の守護者」は象形文字の解説なのでしょうか…?

 

④中段の2と3の発掘を続けろ。ブラシで擦るだけ!
そしてパコたちで三脚を立て石碑を雨が降る前に掘り出せ。
この石碑を参照するためにアブナーと共にコパンに調査へ。

 クリスタルスカルの魔宮アトラクション中では金儲けしかしてなさそうなパコも、ちゃんと発掘調査をしてるんだ…!とたまげる文章。

ここでいう石碑とは入り口にあるこちら。

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2枚目の下の方をよく見ていただくと、まだ埋まっているのが分かるかと!

この遺跡にもモデルがあり、そのことはインディたちにも分かっているようで、黒板にもコパン遺跡へ行くということが書かれています。

同行者として挙げられているアブナーですが、彼はインディの考古学での師匠でありインディの恋人マリオンのお父さんでもあります。

アブナーは映画インディ・ジョーンズシリーズに実際に姿を表すことはないのですが、名前はあがるのでぜひ映画をご覧になってください! 代表的なのはやはり1作目、失われたアークです。

 

ところがこのアブナー、1936年に死んでいるとされていて、ロストリバーデルタの年代が1930年代という設定があることから考えると、だいぶロストリバーデルタの年号がしぼられてきますね!

 

ここでひとつ、ロストリバーデルタには数々のマヤやアステカをモデルにした遺跡があり、それらはロストリバーデルタが存在する世界、つまりインディたちが生きている世界ですね、には存在しないものと思っていたのですが、どうやらこれらを鑑みるとモデルがあることをインディたちは分かっているみたいですね。

 

ロストリバーデルタの世界線とは……

 

さて、話は戻りこの石像のモデルは考古学上ステラと呼ばれています。裏面にはマヤ文字が刻まれており、地域の歴史が刻まれていることは分かっているそう。少し前に話題になった、2012年人類滅亡説を唱えたのもこのステラの仲間です。ですが、コパン遺跡にはいまいちこのステラに似たものがなく…忠実なモデルは無いのかもしれません。

 

最後に、黒板では言及されていない遺跡を紹介して終わりますね。

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こちらはスペインの国立人類学博物館に収蔵されている円筒型遺跡。マヤ文明のものではなく、アステカのものだというのがロストリバーデルタでは珍しいポイント!

 宇宙に向けて放たれる太陽光戦を表していて、暦として使われていた説や、捕虜を置いた台座という説もあります。モデルの円筒型石碑には溝があり、捕虜の血が流せるようになっているのですが、ユカタンのものにはないことから、ロストリバーデルタの人々は暦として使っていたのかもしれません。

 

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それでは、アディオス アミーゴ!

またお会いしましょう。

 

ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

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こんにちは!

気づいたら年が明けていておったまげております。

 

さて、今回はロストリバーデルタの村側、メキシコ料理がおいしいミゲルズ・エルドラド・キャンティーナについてお話していきますね。

 

黄金郷…つまりエルドラドを求めてこの地にやって来たのがこのお店のオーナー、マイケル、スペイン語でミゲルです。

彼は黄金郷を探していただけでなく、マヤ文明などの珍しい遺物も収集していたらしく、1階にはそれらの多くが飾ってあるので今回はそれらを主に紹介していこうかと!

 

と、その前にこのお店を1階外から見てください。

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このように木の柱で何かを支えているのが分かります。なぜなのか?

店内に入って確認してみましょう。

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なんと、店内の窓枠といいますか、石が若干崩れているため木で補強していたのですね。

ロストリバーデルタのこういう手作り感、だいすきです。

 

それでは本題に入ります。以下は箇条書き風で失礼しますね。

(へっぽこ英語力なため、筆記体の解読や日本訳が間違っていましたらコメントで指摘してくださると幸いです…!)

 

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I brought this lopper cresent headdress from a frustrated treasure hunter needing money to get back home in October 1931.

(私はこの三日月型で尖ったヘッドドレスを、家に帰るためにお金が必要な貧困のトレジャーハンターから受け取った。)

 

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This atlatl was given to me by the Chacvitos as a thank you for help us cure his son of malaria.

(このアトラトルはChacvitosの子供がマラリアにかかったときに助けたお礼としてもらった。)

 以前に書いた記事、ロストリバーデルタ市場編で紹介したキニーネという薬はマラリア熱に有効と解説しましたが、こんなところにもマラリアの名があることから、当時どれだけ流行したかがうかがえます。

また、アトラトルとは魔宮Qラインの黒板にも書かれてるのですが、古代文明における投槍器のこと。

Chacvitosが何なのかは調査中です、すみません。

 

(2017.08.05追記)

コメント欄にてモップさんよりChacvitosについて解説していただきました。以下、引用です。

Chacvitos
・・・についてですが、
検索をかけてみると、
「スペイン人の子供たち」とありました。

で、その後に更に「his son」が
きているので、素人訳ですが、
ここでの「Chacvitos」は
「スペイン人の若者たち」って
感じかなーと。

 

 

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I won these knives & hatchets in a porker game from Red Culpepper in the spring of 1930.

(1930年 春、私はRed Culpepperにポーカーゲームでこれらのナイフと斧を勝ち取った。)

 Red Culpepperって誰なの…!

 

f:id:tora603:20170104174753j:imagef:id:tora603:20170104174906j:imageThese whistles were washed up by the heavy rains of 1925 near Lubaantun.

(1925年 Lubaantun付近、これらの笛は大雨により出土した。)

Lubaantunとは地名で、あの水晶で作られた頭蓋骨が見つかった場所です。クリスタルスカル…!

 

 

f:id:tora603:20170104175338j:imagef:id:tora603:20170104175428j:imageTheir tumis were dug up at an old warrior burial ground just north of Chichen Itza.

(これらのトゥミはチチェンイツァの北部にある古代の戦士が埋葬された場所から出土した。)

 ここに書かれたトゥミとは、古代文明において生贄の儀式の際に神官が用いたナイフのことです。

 

f:id:tora603:20170104175730j:imagef:id:tora603:20170104175838j:imageI took their whistles in trade for a bottle of whiskey some years ago.

(数年前、私はこれらの笛をワインボトルと交換した。)

 

 

話は変わって最後に、ここミゲルの水道はこのように

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水道管が天井に繋がっていることから分かるように雨水を利用した(という設定の)もの!!!

ジャングルの雨水のお味、存分に味わってくださいね。

 

それでは、アディオス アミーゴ!

またお会いしましょう。

 

 

筆記体解読にamandisneyさんが協力してくださいました。重ねてお礼申し上げます!

 

 

フィエスタ・デ・ラ・ルース

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こんにちは!

今回はロストリバーデルタ的クリスマス、フィエスタ・デ・ラ・ルースについてお話していきたいと思います。

光の祭りを意味するこの催し、アメリカンウォーターフロントなどとはまた違った素朴な光が魅力的ですよね。

 

以前までロストリバーデルタでは夏のフルータ! フルータ! フィエスタ!、秋のチップとデールのスケルトンフィエスタと、季節ごとにお祭りを行う賑やかな場所だったのですが、今ではクリスマスを残すのみとなってしまい寂しく思っております。

 

さて前置きはこのへんで、プロップスの紹介に参りましょう。

 

まずは自然の木を利用した大きなクリスマスツリー!

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ここには以前紹介したピニャータがドナルドとデイジーの形を成して飾られています。

 

7つの大罪を表すとお話した、7またに分かれたピニャータロストリバーデルタのどこかに飾られているので探してみてくださいね。

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また、ここに至るまでの緩やかな坂道には

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発掘現場らしくハケやスコップが飾られたツリーがあるのも、ロストリバーデルタにキャンプを構えている考古学者たちもクリスマスを楽しんでいる様子が伺えてすてき。

 

それから坂道にはもうひとつ

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夜になると光るこのような紙袋が置かれていますが、中にはキャンドルが入っていてアメリカの南西部に1500年代から伝わる伝統的な飾りなのだそう。

 

ここで少し市場エリアの方に戻ってみましょうか。

 

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ところどころに真っ赤なお花、ポインセチアが飾られているのが目に付きませんか?

 

実はこのお花、ロストリバーデルタのモデルの地域メキシコが原産地なのです。

なぜクリスマスにたくさん飾られるのか、そのわけは上から見た形がキリスト生誕の際に輝いた星のように見えるから。

 

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別名も聖夜を意味するノーチェブエナだったりと、クリスマスと密接に関係しているお花だったのですね。

 

この近くにはいかにもメキシコ! って感じの派手な彩色のクリスマスツリーが飾られていますよ。

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なんだか寒い12月のイメージとはかけ離れていますが、これはクリスマスの時期メキシコの季節は日本でいう夏のように暑いため!

オーナメントの中には海を連想させるヒトデも紛れているので探してみてくださいね。

 

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オーナメントといえば、ここにもピニャータだったりなぜか熊らしきコも飾られています。

 

メキシコではクリスマスといえばキリスト降誕をお祝いする日なので、キリストが生まれた際の様子を人形で表す習慣があるのですが、さすがに熊は家畜じゃないですよね…?

何か分かる方がいましたら、情報切実にお待ちしております。

 

他にも辺りを見渡すとこんな飾りが!

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メキシコ、特にオアハカという地域ではブリキ細工が盛んでオハラタと呼ばれており、伝統工芸として有名です。

この飾りはシンプルですが、カラフルなブリキ細工も人気なのだそう!

 

最後に、スペイン語でメリークリスマス! をご紹介。

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フェリスナビダッド!

それではまたお会いしましょう。

 

 

(まだ今年のフィエスタ・デ・ラ・ルースを見に行けてないため、後々加筆するかもしれません。ごめんなさい!)