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Turistas!

ロストリバーデルタの考察を自分流にひたすらしています。たまに他テーマポートのことや、グリーティング、ショーパレのことも書くかも。

【ネタバレ】アウト・オブ・シャドウランド感想

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こんにちは!

今回は本来は7月9日に公開予定のアウト・オブ・シャドウランドをラッキーにもスニークとして早めに観れたので、感想なんて言うのはおこがましいほどの稚拙なひとりごとを書いていきたいと思います。

 

タイトルにも書きましたが、盛大にネタバレをぶちかますのでまじ勘弁! という方はこの先進まないでください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユウのビジュアルが予想外すぎたこと以外は私は大満足です!

 

ハンガーステージならではのワイヤーアクションもありましたし、何より生歌!!! 生演奏ではなくなったのは残念ですが、みなさんお歌がとても上手なのでうっとりしました。

上手といえば、テントに入ったときの影のメイのあの動きは実写ですか…! 映像かと思うほどなめらかでびっくらこいたよ。

 

さてここからは考察ですが、なぜメイはリーダーのことをユウと呼んだのか。ユウのことはリーダー?! と呼びかけないことから、なんでやねんとなる箇所ですけども。(元々メイがリーダーに対して関心が無さ過ぎてリーダーのお顔を覚えてなかった可能性もなきにしもあらず) 

 

メイにはシャドウランドの物、ことばを発さないものたちですね、のことが擬人化して見える能力があるのかなあ、なんて。

 

だから現実世界でもピンクのお花を持っていたメイにはまだお花ちゃんの姿が見えていたのかも。そう考えたら、もしかしたらメイはリーダーに対してユウ! と言ったわけではなくてリーダーの持つ鹿の角のついた杖に対して呼びかけたのかな、とか。

 

不思議ちゃんがすきな私の主観がだいぶ入っていますが。

 

リーダーも実はシャドウランドに行ったことがあったらそれはそれで楽しい。

 

鹿の角は生え変わると言いますし、あの杖の角はユウからもらってたり、とも考えられますよね。

 

 

うーーん。シャドウランドの存在自体についての考えがうまくまとまらない。

誰にでも行ける可能性がある世界なのか、メイみたいに自信の無い人たち、影を持った人たちしか行けない世界なのか。

 

 

そうそう、メイが使う光の魔法については、メイの自信の無さ弱さなどの「影」の代償なのかなあなんて思います。だからカゲドリに立ち向かうと決めた「影」を無くしたメイは一瞬で湖を蘇らせた最強の魔法を使わなかった。この場合の解釈だと使えなくなった、でいてほしいのですけども、そんなことは…ないですよね…。最終的には光を集めて剣で貫いているし…。

 

あの剣の全部が光だったらあらまメイの力も強くなったものだわ、実体化だなんて。と思ったかもしれないのですが、場面によって一切光ってないときがあるのがどうも納得できなくて……。

 

あの剣ってユウとメイのどちらが持ってきたものでしたっけ。

 

 

 

 

うーーーーーーん。

 

なんて唸ってはみましたが、久しぶりに解釈がたっくさんできるショーがレギュラー化されてとっっても楽しいです!!!

 

きょうはもう思いつかないのでこのへんで。また追記するかもしれません。

 

グダグダですみません! お読みいただいた方ありがとうございます!

 

それではアディオス アミーゴ!

またお会いしましょう。

 

 

樽・木箱

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こんにちは!

今回はロストリバーデルタのそこらじゅうにある樽や木箱に書かれたことばについて解説していきたいと思います!

 

樽は木箱は辺境の地、ロストリバーデルタにとって物資を運ぶ際や遺物を運搬する際にたくさん使うのでとても大切なもの。これらのものの意味が分かるとロストリバーデルタを散歩するのがもっと楽しくなりますよ。

 

それでは始めていきます。箇条書きになるのを許してネ

 

(色付きの文字が和訳です)

 

 

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これは酒樽。XXXとはお酒の度数のことで、Xつまりシングルがいちばん弱く、トリプルがいちばん強いお酒だということを表しているそう。

 

f:id:tora603:20160617230218j:image上の方に置いて

ロストリバーデルタ

 

左下の方に突起があることから、きっとここから液体を出すのでしょうね。上の方に置かなければならないものとは…。

 

f:id:tora603:20160617231137j:imageペンシルバニア州立アンドリュー大学

考古学科

以下住所

 

ここに書いてあるアンドリュー大学は実在しない大学ですが、ロストリバーデルタでは大変に活躍をしている大学。後に解説をしますが、ユカタン・ベースキャンプ・グリルにて発掘調査をしているのはこの学校のチームです。

先述のように実在しないとはいえ、モデルではないかと思われる大学は存在します。校名はペンシルベニア大学。この学校にはロストリバーデルタの文明モデルのひとつ、マヤ文明の遺物たちが展示された人類学博物館があることで有名です。また、アンドリューはインディ・ジョーンズのモデルの1人と言われるロイ・チャップマン・アンドリュースからとっていると言えるのではないでしょうか…!

 

住所のIVYはアメリカ合衆国北東部に位置する名門私立大学8校からなる連盟アイビーリーグのことではないかな〜と私は思うのですが、これはあまり自信ないです…。一応先ほど紹介したペンシルベニア大学は8校のうちのひとつなのですが。

2710という数字についてはいまのところお手上げ状態です。すいません。

 

f:id:tora603:20160617233253j:image中身は壊れやすいよ

 

f:id:tora603:20160617233550j:image!急を要する! 

マーカス・ブロディへ

アメリカ ニューヨーク 北アメリカ国立自然史博物館

 

マーカス・ブロディ…? はて…?

という方にぜひ観ていただきたい映画がインディ・ジョーンズシリーズ3作目、最後の聖戦です! このお話でマーカスはインディと冒険を多く共にします。

 

この人がマーカス・ブロディ。

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http://ja.indianajones.wikia.com/wiki/マーカス・ブロディ

 

自分が館長を務める博物館で迷子になったりとお茶目なおじちゃんです。

 

f:id:tora603:20160617235651j:image(ATTENTION: は簡単に言うとTo の複数版みたいなものです)ロストリバーデルタ林業

 

遺跡発掘の為に森を切り開く業者なのか、森林伐採を否とする森林管理委員会なのか…イマジネーション広がりますね!

 

f:id:tora603:20160618004240j:imageヘンリー・ジョーンズJr.教授より

トランジットスチーマー ドック

ロストリバーデルタ

 

f:id:tora603:20160618004253j:image上記参照

 

ヘンリー・ジョーンズJr.はみなさんご存知インディ・ジョーンズの本名です。インディはお父さんと仲があまりよろしくなく、またヘンリーと名乗ることを嫌っていたため犬の名前からとって「インディ(インディアナ)」と名乗っています。

マーカスはインディが子供の頃には彼をジュニアと呼んでいましたが、大人になるとインディ自身がヘンリーと呼ばれることを嫌っていることを知っているマーカスはインディと呼び始めるのですが…。

この木箱には「ヘンリー」と書かれています。なぜなのか?

 

ロストリバーデルタの時代設定は1930年代。インディは三十路あたり。立派な大人です。

ですがこの木箱の宛先は北アメリカ国立自然史博物館に所属していた頃のマーカス。マーカスが博物館を引退したのは1939年、所属し始めたのは1913年(インディ 14歳)と考えると…?

 

またこの宛名が書かれた木箱はアメリカンウォーターフロントにもあることも思考にいれてください。

 

答えが見えてきましたか?

 

なんとインディは、トランジットスチーマーラインで行き来できるアメリカンウォーターフロントロストリバーデルタでは時代が違うことを認識していて、自分をヘンリーと呼んでいた時代のマーカスに向けて積荷を送った可能性があるのです。

 

…オラ、ワクワクすっぞ!

 

これもあくまでも私の主観がめちゃめちゃに入った考察なので、こうだったら楽しいね程度に捉えてくださると幸いです。

 

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最後はお手上げ文章な樽。

これは本当に分からない。いつもシメがグダグダでごめんなさい。

大きな2人の子供…? だとかどういう意味なの( ˆoˆ )/

 

(2017.1.10追記)

…だったのですが、コメント欄にてQさんより情報をいただきました! 以下引用でございます。

最後の樽の話ですが、EL NINO DE DOS GRANDESがスペイン語で大きな2つの子供、LA SOLLAが同じくスペイン語でプレイスというカレイなので、ペルー産プレイスの大きな幼魚が2匹入っているっていう意味ではないですかね・・・?フィッシュ&チップスにでもするのでしょうか?

 完璧な回答たいへんにありがたかったです!

私ももうちょびっとスペイン語を勉強しなくては…!

 

さて、それではこの辺で!

樽や木箱の位置はぜひ自分自身で冒険して探してみてくださいね。

 

アディオス アミーゴ!

またお会いしましょう。

 

ロストリバーデルタ(市場周辺)


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こんにちは! 前回は遺跡群を紹介しましたが今回は失われた河、エル・リオ・ペルディードを渡った反対側の市場辺りの紹介をしていきたいと思います。

遺跡エリアとはうって変わり、陽気な音楽が流れいて楽しげな雰囲気ですよね。

さて、まず目に入るのがこの荷車。

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竹のように一瞬思いますが、これはロストリバーデルタのモデルの地域メキシコで多く生産されているサトウキビ。
今でこそ甘い砂糖のモトになるものがたくさんありますが、当時は「甘さ」を獲るための食物が少なく大切にされていました。

時代は今に戻りますが、みなさんご存知コカコーラ。これは世界で地域によって少しずつ原料が違うのですが、メキシコのコーラは純粋なサトウキビでできた砂糖を使用しているため世界一おいしいと言われているそう。現にメキシコのコカコーラ消費率はアメリカを抑え1位! びっくり仰天。

荷車から振り返りお次は小屋をひとつひとつ見ていきましょうか。

ひとつめの小屋はなにやら布がたくさん干されています。

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糸車のようなものが置かれていることから、ここはどうやら布を織る場所なようです。布たちの名前はメキシコの民芸品レボソ。カラフルな色使いがとてもすてき。主に女性のショールとして使われます。

また、カゴに入っているものは日本でいう洗濯バサミ。後ほど実際に使われている場所があるのでご紹介しますね。

お次の小屋は…
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魚。

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上に目をやると干物。

お酒が飲みたくなってきました! そういえばミゲルにおいしいお酒があったような。

なんて冗談はさておき。
先述のレストラン、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの前にも小屋はあります。

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ミゲルズのオーナー、ミゲルはかつて金塊の山を夢見てロストリバーデルタに訪れた人々のうちの1人でした。けれど結局一攫千金は叶わず途方にくれるミゲルでしたが、同じく黄金郷を探し求めて来ていた人々のためにレストランを開いたところこれが大成功。ミゲルはロストリバーデルタに腰を据えたというわけです。

そんなミゲルですが、お店の前には金塊を採掘するための道具はまだ残しているみたい。

爆弾のようなものだったり、
水筒だったり。

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そしてなんとミゲル、まだ金塊への夢は諦めていないのか、この道具たちはときどきあったり無かったりするものがあります。

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こちらの写真は2016年1月頃のもの。道具がほとんど無くなってさっぱりしていますね。

レストランで成功しているのだから諦めればいいのに…どこかの魔宮探検ツアーを企画した強欲なあの人を思い出します。
そんなミゲルの経営するこのレストランについてはまたいずれ。

アイスクリームワゴンに飾ってある、ロストリバーデルタに住む人々(この写真はミゲル一家だという説がありますが、真偽は定かではありません。)をひと通り眺めたら

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市場らしい市場に進みましょう。

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「休憩中」

どうやら商人たちはいま出かけているようです。品定めだけしていきましょうか。

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市場でひときわ目を引く綺麗な絵が描かれたタイル。

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元々はイスラムの世界で発達していたもので、アラブ系民族に支配されていたスペインから後にメキシコに伝えられたそう。こんなところでアラビアンコーストとロストリバーデルタの繋がりを感じてトキメキますね。
また、絵柄はサボテンや動物など、メキシコの人々にとって身近なものたちが描かれています。

タイルの上には先ほど紹介したレボソが並べられています。

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洗濯バサミでばっちりとめられていますよ。

その下には何かをすり潰すための石が置いておいてありますが、何かとはこの

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唐辛子!

アメリカンウォーターフロントで公演されているテーブル・イズ・ウェイティングはミッキーが世界中から持ち帰ったおいしいお土産を紹介するレビューショーですが、メキシコ代表はご存知ドナルドの唐辛子です。

「あっ! 肝心の辛いもの忘れちゃった〜!」
と言っているように、スパイシーなメキシコ料理には香辛料はかかせないもの。人生にスパイスを効かせましょ!

市場からもう一品。

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たくさんの翡翠や貝のビーズとネックレスが並べられています。
これはマヤ文明の権力者の墓などが発掘された際に見つかる装飾品に大変に似ているのですが、ロストリバーデルタの人々はファッションとして身につけるのでしょうか…。
宗教的に使用されていた翡翠を使っていることから、お守り的に扱っているのかも。

商人がまだ帰ってこないようなので、次の小屋に移りましょう。

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遺跡エリアで発掘されたであろう、

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石像が置かれています。こちらモデルを探してマヤやアステカ、インカの博物館の展示品をひと通り調べたのですが類似品が見つからず…。何か情報がありましたら、コメント欄でそっと教えてくださると嬉しいです。

ただ、1枚目の石像はマヤ文明で為されていた頭蓋骨変形をしている姿を模したように思われます。
あのクリスタルスカルも頭蓋骨がのびたドクロとして有名ですね。

他にもこんな壺が発掘されたようですよ。

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シンプルな装飾はマヤ文明古典後期、プーク様式の土器に似通っています。

この小屋には発掘物以外のものも置かれています。

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初めは貝殻かと思ったのですが、これはマイチルという木の実。アンデスの地域に伝わる伝統音楽に使われるセミーヤという楽器です。

カラカラと海のような音で聞いていて心地いい…と文字で紹介しても分かりづらいので動画を見てみてください!


アベルにしたらちょうどいいかも、なんてね。

さて隣の小屋を見るとなにやら同じ文字が書かれた箱が並べられています。

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これはマラリア熱の特効薬QUININE(キニーネ)。
人類にとって死に繋がる最も大きな原因は食物を奪い合う戦争でも猛獣でもなく感染病。キナの木からとれる皮によって作られた薬です。

ロストリバーデルタではラジオが所々で流れていますがその中にこんな宣伝があります。

「オーラアミーゴス。胃袋を怒らせちまったら、どんなひどい目に遭うか知っているかい? ルカ印の万能薬がたっぷりあればいいんだ。ドゥペの薬はなんにだって効くよ。 ピラニアもジャングル熱もマラリアも怖くない。この小瓶ひとつでジャングル探検も安心だよ。」

マラリアも怖くないとありますね。当時マラリアに効く唯一の特効薬はキニーネだったとされていますが、キニーネとドゥぺの薬が同一かは定かではありません。そもそもドゥぺとはなんなのか…。今後調べてみる必要がありますね。


最後はロストリバーデルタで採れたフレッシュなフルーツの市場の写真で締めさせていただきます。

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もうすぐ私がいちばんだいすきなシーズンイベントの夏! ロストリバーデルタのトロピカルフルーツのお披露目ももうすぐ!

今年も全力でバ!バ! バナナ!します楽しみ!!!

それではアディオス アミーゴ!
またお会いしましょう。



ロストリバーデルタ(遺跡群)

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こんにちは! 今回はこのブログの大きなテーマであるロストリバーデルタのことについてお話していきたいと思います。

ロストリバーデルタといえば遺跡! このテーマポートはそのような神秘に満ちた遺跡群をときには危険に見舞われながら冒険できるのが大きな魅力ですよね。

ところで、この遺跡たちにはモデルがあるのをご存知でしょうか。そのモデルとは、地球滅亡説を予言し一時有名になったマヤやアステカ、インカ文明の遺跡たち。このブログではそれらに沿って解説していきたいと思います。

それでは冒険を始めましょう!

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まずはロストリバーデルタという名称の由来について。直訳すると失われた河の三角州。「失われた河」とは言いつつ、この場所には立派な河がありますね。なぜなのか?
このテーマポートはそもそもこの世に存在を知る者はいない場所でした。しかし1880年代、カリブ海沿岸に出現したハリケーンによりジャングルが切り開かれたことによって突如その姿を現したのです。その際に出現した河を発見した人々が「ロストリバー」と名付けたそう。元々ロストリバーは昔からずっとそこにあったのに行方を眩ましていたことから、きっと発見者たちは「失われ(てい)た河」と命名したのでしょうね。

さて、ロストリバーの上を渡り遺跡群があるエリアに進みましょう。

不時着したのでしょうか…大きな複葉機が見えてきました。

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機体にはC-3POの文字。C-3POといえばあのおしゃべりな金色のドロイド! これはインディ・ジョーンズシリーズの製作にスター・ウォーズシリーズが代表作のジョージ・ルーカスが携わったため書かれているもの。他にもクリスタルスカルの魔宮内、インディ・ジョーンズのセリフ「嫌な予感がするな…」もスター・ウォーズで毎度のごとく使われているセリフとして有名ですね。

機体の足元を見てみましょう。

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誰が残した足跡でしょうか?
これはもちろん、かの有名なアメリカ人考古学者インディ・ジョーンズによるもの。よく見てみると、まずは両足をついてから踏み出し始めていることが分かります。周りを警戒のため見渡したのか、ただただ感動して見渡したのか、イマジネーションくすぐられて個人的にはだいすきなプロップスです。

複葉機を確認する前に、橋を渡りきったあとすぐにある石柱、気になりませんでしたか?

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マヤ文明のチチェン・イツァ遺跡内、戦士の神殿の戦士像です。戦士の神殿では生贄の儀式が行われており、ピラミッドの頂上で生きた人間の胸をさき心臓を神に捧げていました。残酷ですが全ては生きるため。天災から免れるためには必要なことだったのです。

石柱に近づいてみると小石が挟まれているのが確認できます。

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バランスを保つためでしょうか。頭が良いことで知られるマヤ人にも、石を真っ直ぐに切り出すことは難易なことだったのかもしれません。

階段を降りる際にも探索の目を休めないのが探検家には大事なこと!

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骸骨の横顔がたくさん彫られています。これはツォンパントリという遺跡を思わせるプロップス。ツォンパントリとは日本語で骸骨の棚という意味。ここでは生贄の頭蓋骨がくし刺にされ晒されていました。マヤの人々は生贄を捧げるだけではなく、なにか証拠を残すことにより心の平静を保っていたのでしょうか。

さて、とうとうロストリバーデルタといえば! な遺跡が見えてきましたよ。

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モデルはチチェン・イツァのエル・カスティーヨ神殿では、という説が多いですが、形的にはティカル1号神殿がいちばん近いのでは…と私は思います。

まずは足元から探索していきましょう。

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ただの立入禁止の石碑じゃない…と思いがちですが、モデルになった遺跡と比べるとこれがなかなかに面白い。ティカル1号神殿の注意書きは

「USTED SUBE POR SU CUENTA Y RIESGO」!!!

「登るも落ちるもあなたの勝手」ですって! 登るの止めといてな、なんて注意してくれるロストリバーデルタの優しさに涙が出ますね。
なお、現在は危険と判断されたため、1号神殿に登ることは禁止されています。

お次はこのコ。

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現れたな怪物! なんて言ったらバチが当たります。この石像はククルカン。マヤ文明において創造神として崇拝された神様です。前回の記事で少し触れた、あのアトラクション内の大蛇の元の姿はこんな感じでした。
ロストリバーデルタではその姿は少ししか見えないディズニーシーの顔とも言うべきプロメテウス火山の名称の由来、プロメテウスは人類に火を与えた神様ですが、このククルカンも同じ役割を果たしたと言われています。

また、このピラミッドのモデルのひとつエル・カスティーヨ神殿ではこのククルカンが春分の日秋分の日に降臨するとされていて、ちょうどその日にピラミッドの基壇が影となり首に繋がることによって蛇のように長い体ができるという作り方をされています。ぜひ該当日にはロストリバーデルタに探検しに行って、マヤの人々に思いを馳せてみてくださいね。

ピラミッドの段数も重要なポイントのひとつ。マヤではあの世は9層に分かれていると信じられていて、ピラミッドの多くが9段で構成されています。階段の数も一面に91段、それが4面で364段、更に一番上を足して365となります。なんと1年の日数と同じ。エル・カスティーヨ神殿が「暦のピラミッド」と呼ばれる所以です。

ロストリバーデルタのピラミッドの段数は…? と見てみても下部は木々に隠れていて数えられないのが少し残念ですね。

ピラミッドの前の石像、気になりますよね。

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写真には実際にモデルになったものを使用しました。
これはマヤの古代都市コパンの石碑D。裏面に刻まれた文字から、背の高い方の石碑は18うさぎ王と呼ばれるコパンの13代目の王様が彫られていることが分かっています。背の低い台座のような石碑は、死の世界へ誘う者として崇められたジャガーをモデルとして作られています。この上で生贄は心臓をさかれ、ピラミッドの上まで運ばれて神様に捧げるためにピラミッド内部に落とされていました。

神殿の壁にも要注目!

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雨の神様チャクです。チャクのもつひょうたんには雨が入っているとされ、雨を降らせてくれると信じられていました。
メソポタミア文明などに代表される有名な文明が発達した地域では近くに大河があったにも関わらず、マヤ文明ではなかったことから雨はとても重要なものだったといえます。マヤは大河が無い代わりに、雨水が溜まった泉を生命の水として発達した文明でした。

チャクマーク2(なんちゃって)

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こちらは巻かれるという意味のコズ・ポープという遺跡に彫られているチャクです。ゾウさんみたい。


ここまで歩くと残る遺跡はレイジング・スピリッツやユカタン・ベースキャンプ・グリルのみになってきました。道中で出会える遺跡たちはここでおしまいなようです。

というわけで今日はこのへんで。
アディオス アミーゴ! またお会いしましょう。


コパン遺跡 参照





インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮(2)

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こんにちは!
今回はとうとうジープに乗りこみ魔宮探検に出発です!

魔宮探検の出発前にひとつだけ。
前回の記事でも書きましたが、インディ・ジョーンズシリーズ1作目、レイダース 失われたアークを見たことがない方はぜひ観てから冒険に出発しましょう。大岩が転がってくるシーンも、吹き矢も、虫うじゃうじゃもみんなこの映画が元ネタとなっています。また、音楽もこの映画を観ると おやアトラクションで聞いたことあるな、という曲ばかりです!
今回の記事を読むよりずっとアトラクションが楽しくなること間違いなしですので、暇ができたらTSUTAYAに直行! おすすめ!


さて、では本題に参りましょう。
魔宮内はいくつかの部屋に分かれていますが、実はそれぞれに名前がちゃんとついているので、それに沿って紹介していきますね。

1、清めの間
このアトラクションはパコの主催する若さの泉発見 魔宮探検ツアーに参加したゲストだったが、クリスタルスカルの怒りに触れ…!? というあらすじを持っていますが、クリスタルスカルを怒らせた理由は2つあります。
1つ目がここ、清めの間で心身を清めなかったこと。もう1つは、ジープがバックファイアを起こし魔宮内の静寂を乱したため。アメリカの某呪いの偶像と比べると、怒るまでの段階が少ないですね。

2、誘惑の広間
左右には小さな偶像がたくさん積み重なり、壺から水が湧き出ています。また、頭上では星空が広がりとても綺麗な空間ですね。星空に見惚れずに左右を見渡すと、奥の壁にレリーフが彫られていますが、これはマヤ文明で球技を行った際に記念して作られるマーカーがモデルとなっていると思われます。

3、苦痛のトンネル
奥にクリスタルスカルが鎮座する場所。スカルの背景の円はアステカカレンダーの装飾に似通っています。

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スカルは目からの光線攻撃だけでは飽き足らず、無礼をはたらいたゲストたちを乗せた、本来はスカル左奥に水面の照り返しだけが見える若さの泉の方に曲がるはずだったジープを、不思議な力で魔宮の奥へと迷いこませてしまうのでした。

4、運命の門
Qラインで散々いるぞいるぞと思わせておきながら姿を見せてくれなかった、あの有名なアメリカ人考古学者、インディ・ジョーンズとここでようやくご対面です! カッコいい〜〜〜!!!
…とも喜んでいられません。博士が必死に抑えているのは運命の門。ゲストがスカルの怒りに触れたことにより、今にも門から悪霊でしょうか…とにかく害のある現象が出てこようとしています。
それをとどめてくれているインディ…調査を勝手に邪魔しに来た観光客に忠告してくれるインディ…惚れてまうやろ!

ここの門の装飾は大変に美しいもので、以前はこのレリーフをデザインしたと思わしき方がサイトで門の絵を公開してくださっていたのですが、現在は消滅してしまっています。けれども! なんと運命の門のフィギュアを作った方がいるのでありがたく観察させていただきましょう。こちら http://www.tamiya.com/japan/news/event/figures/figures36.htm のサイトで閲覧できます。

5、ミイラの間
トラウマ製造機のびっくりドッキリコーナーです。
ここではたくさんの白骨が横たわっていますが、その多くが煌びやかな装飾品を身につけています。これはマヤやアステカ文明が発達していた時代、彼らが権力者であった証。権力者でさえも自ら当時、若さの泉を求めて魔宮内で息絶えたのか、もしくはあそこは元々墓場であり、トレジャーハンターたちによって死体が荒らされてしまったのか、イマジネーションの使いどきですね。
また、ここでは他のツアー団体だと思われる車のタイヤの跡がついている箇所があります。彼らは無事帰れたのでしょうか…。私たちは安心安全のパコの魔宮ツアーを選んだので、きっと帰還できるはずです!

6、虫の間

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虫が苦手な方すいません。私も描いていてゾワゾワしました。
ここでかかっている音楽、笛の音色はレイダースで使われています。実際にインディが虫やら蛇やらがうじゃうじゃいる場面で使用された曲なので、映画を観た方は興奮できるポイントですね。

7、魂の泉

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グラグラする橋を渡っている際、右側に見えるあの竜巻です。ときどき悲鳴が聞こえてきます。魔宮内を彷徨う亡霊でしょうか。レイダースのオマージュが多いこのアトラクションですが、この魂の泉周りの祭壇はインディ2作目、魔宮の伝説において儀式を行う場所に似ています。
また、左側を向くとそこには化けてでた大きなクリスタルスカルが! インディファーストコンタクトのあと早速光線をかましてきましたが、この橋を渡る間も何度か光線で橋の紐あたりを攻撃しゲストを殺しにかかっています。くわばらくわばら。

8、蛇の残骸

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とても長くて大きくてうるさい。大蛇の先へ先へと見ると体が壁の向こうからでてきている様子から、私たちが見えている長さよりもずっと長いことが伺えます。恐ろしい。ガイドブックによっては、クリスタルスカルが変身した姿、とも書かれているので壁の向こうの体は虚無かもしれませんが…。
また、以前はこの大蛇の姿は大きく変わったものだということをご存知でしょうか。黄色と青の体色、羽毛が生えた姿という、マヤ文明の神様ククルカンに似ていたのです。なぜ変えてしまったのか…。
ちょうど、Qライン壁画に描かれている大蛇がククルカンです。

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また、大蛇を交わしたあと軽く下る際に右上を見てください。蛇のような石像の口から何やら金色の液らしきものが流れています。もしかしたらこれはミゲルズ・エルドラド・キャンティーナのオーナー、ミゲルを代表とする人々が探し求めた金脈、黄金郷の一部なのかも…と考えるとワクワクしますよね!

9、炎の息

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お〜ろ〜か〜も〜の〜! などのセリフで代表される場所。クリスタルスカルさんの口臭がきつくなったり無臭になったりおもしろ…なんて言ったら呪われてしまうので止めておきましょう!

10、吹き矢の間

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吹き矢を吹いてくる人物たちがかぶっている動物はマヤ文明で信仰されていたジャガー。冥界の神様として崇められていました。また、アステカ文明では戦争で多くの手柄を上げた者は「ジャガーナイト」と名乗ることを許されていた、ということからクリスタルスカルを警護する彼らとも関係があるのかもしれません。

11、転がる岩の間

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インディ遭遇ポイントその2! ドキドキ!
レイダース冒頭でもインディは大岩に追いかけられていますが、ここでもピンチなようです。ロストリバーデルタの時代設定は1930年代。レイダースでインディが冒険したのは1936年。短期間の間に博士は大岩に2回も追われていることになります。
この!!! パコのせいで!!! インディが!!! 余計に危険な目に!!!

なんて、インディが相棒に恵まれないのはお家芸なのですけれど。

さあ、バッチリポーズを決めたらゴールが見えてきましたよ!

12、帰還
「無事だったとはな。観光客にしては上出来だ。」

最後は萌え語りというなんとも言えない感じになってしまうのですが、自分のブログだしいいよね! 先述のインディのセリフが好きで好きで…! 岩の間で急げ! 逃げろ! 早く! だと更に滾りますね。あなたが忠告してくれたから逃げれたのに無事だったとはななんてまったくも〜〜〜!
…これぐらいにしておきます。


さて、パコの魔宮ツアー、これにておしまいです!
アディオス アミーゴ! それではまた次回お会いしましょう!






インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮


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こんにちは!
今年は東京ディズニーシーが15周年を迎えたということで盛り上がっていますね。テーマはWish。ディズニーの仲間たちがクリスタルにそれぞれの願いをたくしている、というのが大筋みたいです。
このテーマが発表された当時、私はとても喜びました。シーで一番すきなアトラクション、クリスタルスカルの魔宮のクリスタルがキーポイント!!! これはなにか動きがあるのでは!!! 

しかしいざアニバーサリーイヤーが始まっても音沙汰なし。
このおろかもの! なら私が盛り上げてやろうじゃないの!!!

と、いうことで前置きが随分と長くなりましたが、今回よりインディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮を体験するのがもっと楽しくなるようなお話をしていきたいと思います。

第1弾はQラインについて。他の遊園地にはない、乗り場までの凝った道がTDRの大きな魅力ですよね。今回はひとつのプロップスに注目しすぎずスラ〜っという感じで解説していきたいと思います。

冒険の準備はよろしいですか?

それでは! まずは上を見上げつつ歩いてみましょう。魔宮内に入る前に見えてきましたこのレリーフ

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モデルはマヤ文明、チチェン・イツァ遺跡の尼僧院のものです。名前からマヤ文明には尼僧がいたの? と想像しがちですが、この遺跡を発見したスペイン人の探検家が修道女の個室のような部屋がここから見つかったことからそう名付けたそうです。
真ん中の人物はたくさんの装飾を身につけていることから、王なのでは? という説がありますが、チチェン・イツァでは残念ながら「文字」があまり残っていないのではっきりとは判明していません。
また、下部の柱状の装飾は怪物の歯を表しているそう。もうこの時点でゲストへ警告をしているのかも。

おそるおそる魔宮内に入ってみましょうか。内部で多くの人がまず目につくであろうこの像。

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モデルはアステカ神話地母神、蛇のスカートを履いた者を意味するコアトリクエだと思われます。彼女の食べ物はあらゆる動物の生肉。魔宮内にはたくさんの白骨が落ちていますが、これらはクリスタルスカルへの生贄かと思いきや、実はコアトリクエに捧げられた者たちなのかもしれません。穀物栽培が盛んだった当時、豊穣の神様を祀りあげることはとても重要だったのです。
また、コアトリクエはその首を切られているとされており、その首から流れた血が両手のような蛇を形成しています。今でも蛇の口からは水が流れているのをみると、血なのかも…? とゾッとしませんか?

さて、落ちている白骨たちはどこから落とされたのでしょうか?
上を見上げてみると穴が開いています。マヤ文明では生贄はピラミッドのてっぺんから落とすのがメジャーな方法でした。

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それに習いこの穴はロストリバーデルタの代表的建造物、ピラミッドのてっぺんと繋がっています。現に、魔宮内を見渡してみると三角ピラミッドのように段々と上にいくにつれ狭まっているのでぜひ確認してみてくださいね。
また、この穴の装飾はチックルティックのマーカーがモデルとなっています。
試しに重ねてみました。

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真ん中の人物は球技をしているところだとされていて、591年という日付を表す文字が彫られていることも分かっています。

魔宮内を進みましょう。
なんだか光を発する遺物が見えてきました。

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ここは鏡の間。ガイドブックによっては若さの泉の場所のヒントを知らせてくれていると書かれていますね。
この光は外の光によって輝いており、朝は太陽により上記写真のように白っぽく、夜は月により青っぽく、と時間帯によって変化しているので1日2回乗るのも楽しいですよ!

また、先述の通り自然エネルギーによって遺物のありかを示しているという点ではインディ・ジョーンズ第1作、レイダース 失われたアークのあのシーン

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と似通っているとも言えますね。
ライド中編でも書きますが、クリスタルスカルの魔宮はレイダースのオマージュが多いのでぜひ! ぜひレイダースを観ましょう。ハリソン・フォード、とっても若いよ(当たり前)

さて、鏡の間で若さの泉の可能性を見出したお次はなんだか怪しくて暗い通路に出ました。

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怪しい顔もたくさん。しかもゴウゴウと音を立てている。
冒険には危険がつきもの。探検家は色々な事物をよ〜く観察しなければなりません。上から並んだ三つの顔を見ていてなにかに気づきませんでしたか?


そう! 一番下の顔にだけ瞳がついているのです。足元に気をつけろ? ということかしら…………

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いかにも怪しげなドクロを床に発見しました!
これは魔宮への侵入者を阻む罠のスイッチ。うっかり踏むと三つの顔の口から炎をはかれて丸焦げになってしまいます。真実の口〜〜〜なんてやってる場合ではありませんよ!!!
スイッチを踏まないように慎重に進みましょう。

(なお、インディが罠を解除してくれたようでスイッチを万が一踏んでしまっても焦げることはありません。ひとあんしん。)

炎の罠をこえると給水場が見えてきました。

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ヒヤヒヤすると喉が乾くもの。ありがたくいただきましょう………

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ちょっと待って! 樽の文字を読んでみてください。

「WHISKEY」

まだこれくらいなら元々酒樽だったものを資源不足なジャングルですから、間に合わせで設置したのかな、と発掘場感がでていてキュンとするポイントですが、今度はバッテンがされた文字を読んでみてください。

「PETROLEO」

スペイン語で石油という意味。
……喉を潤すのは止めておきましょうか。


さあ、ここまでたどり着いたのならあとはパコの安全のために作った映画をばっちり見ていざ魔宮探検ツアーに出発です!

ライド中編につづく!


おまけ
ヒヤヒヤの魔宮探検、ナショナル電球なんて日本語になごむ

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とうとうブログデビューです

f:id:tora603:20160508233126j:plainはじめまして! 二度目まして三度目ましてな方もいらっしゃるでしょうか!


こんにちは。東京ディズニーシーロストリバーデルタの魅力に気づいたときにはやられていた とら と申します。ミッキーもだいすきです。


さて、このブログでは先述の通り、私のだいすきなテーマポート、ロストリバーデルタの考察を主にご紹介していきたいと思っています。

よく撮影スポットになっているピラミッド前の台座があそこにある意味は? なぜインディ・ジョーンズのアトラクション内には白骨が大量に?

気になりませんか? このブログでは、そのような謎を紐解いていきます。


私は現在Twitterアカウントをもっており、主にそちらの方で考察を展開していたのですが、周知の通りTwitterは140文字という制限の中で愛を語らねばなりません。140文字って!!! 改めて考えても短くないですか!!! それに加え、ディズニー界隈の「用語」は文字数が多いのが事実。アトラクションひとつとっても正式名称で書こうとすれば


インディ・ジョーンズ・アドベンチャークリスタルスカルの魔宮


30文字です! 140文字なんてもう目と鼻の先!


どうせなら、じっくりと語りたいよね。ということで、ブログ開設に至ったわけであります。

Twitterは速報性や拡散性はあるけれど、ツイートの寿命はわりと短いしね。探検家志望としては、記録を鮮明に残しておきたい!


とはいっても、ブログなんて オサレ(笑)なブログを中学生のときに書いていた以来ですし、この文章を書いている今もドギマギしております。どうぞお手柔らかに、よろしくお願いします。


また、このブログで語るお話はあくまでも私の見解であって、「公式設定」ではないことをご理解いただけると幸いです。探検家それぞれに色々な見方があったほうが楽しいよね。イマジネーション!


それでは、ひとりでも多くの方に冒険とイマジネーションの海の隠されたすてきな物語が伝わることを祈りまして。